気を付けよう!自転車事故に遭いやすい・転倒しやすい場所

2025年05月15日

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暑い季節となりました。自転車でのお出かけで慣れない道を走るときは、いつもより少し注意が必要です。

そこで今回は自転車に乗る際に、道路に潜む危険個所や転倒しやすい場所についてご紹介します。

自転車に乗るときには、ぜひご留意ください。

日常のまさかの備えに!

自転車事故が起きやすい場所《交差点》

道路には自転車事故が起きやすい箇所がいくつかあります。
なかでもとくに事故が起きやすい3つの場所について詳しくご紹介します。

1.左折時の巻き込み事故に注意

自転車事故のリスクがもっとも高い交差点では、自動車左折時の巻き込み事故に注意が必要です。

自転車が交差点で直進、自動車が左折する場合、自転車は自動車の死角に入ります。とくに大型車は内輪差が大きく、巻き込まれやすいため注意しましょう。

2.見にくい交差点は出会いがしらの事故に注意

視界の悪い交差点は出会いがしらの事故に注意が必要です。
出会いがしらの事故で気を付けたいのは大きな交差点よりも、むしろ住宅街の信号のない交差点。

とくに一時停止の標識がある交差点は、出会いがしらの事故が多いため、日頃から確認しておくとよいでしょう。

3.右折車との衝突に注意

交差点でもう一つ注意していただきたいのが、右折車との衝突です。右折車が対向車に気を取られると、歩行者や自転車を見落とすケースがあります。

一方、自転車は青信号で横断歩道を渡るため、自動車に気づかない、もしくは自動車が手前で止まるものだと考えます。

青信号で横断歩道を渡るときも、右折車がいないか必ず確認しておきましょう。

日常のまさかの備えに!

自転車の転倒に注意が必要な箇所

自転車に乗るときは、事故だけでなく転倒しやすい箇所についても確認しましょう。ふいに自転車のタイヤが滑って転倒することがあるので、油断は禁物です。

マンホールの蓋

街中いたるところにあるマンホールは、自転車のタイヤがスリップしやすい箇所。

普通は気にならなくても、雨で濡れるとたちまちスリップしやすくなります。とくに濡れたマンホールの蓋のうえでハンドルを切ったり、ブレーキをかけたりすると転倒しやすいため注意が必要です。

側溝の蓋(グレーチング)

マンホールと同じく滑りやすいのは側溝の金属製の蓋(グレーチング)です。

濡れると滑りやすいうえ、細いタイヤの自転車は、網目にタイヤがとられて転倒することがあります。

砂利や砂のたまり場

砂利や砂がたまる場所も転倒しやすい箇所です。スピードにのって走っていると、たまった砂利や砂を見落とし、気づかずブレーキをかけて転倒する恐れがあります。

光の加減で砂が見えにくいこともあるので、砂の吹き溜まりができそうな箇所には注意しましょう。

アスファルトの境目

アスファルトの境目は段差に見えなくても、意外に自転車のタイヤが取られやすい箇所。
走り方や自転車のタイヤの種類によってタイヤをとられやすく、注意が必要です。

日常のまさかの備えに!

道路のあぶない箇所をおさらいしよう

自転車にとって危ないのは車との接触事故だけではありません。あまり気にしていなくても、道路には事故や転倒の危険性が潜んでいます。

ご自身で、そしてご家族のいる方は皆さんで、いま一度道路の危ない箇所を確認してみてください。ますます自転車生活が楽しくなりますように!

記事提供:au損害保険株式会社

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