パンクにサドル火傷!【炎天下】暑さによる自転車のトラブルに備えよう!
2025年05月22日
2025年05月22日
いつもau自転車サポートをご利用いただきありがとうございます。
au自転車サポートでは、安心安全に自転車をご利用いただくために、役立つ情報をお届けします。
真夏の炎天下、気になるのは熱中症ばかりではありません。
「自転車のタイヤは膨張してパンクしやすくなる」
「サドルは焼け付いてやけどしそうになる」
そこで今回は暑さが招く自転車のトラブルと対処法について詳しく解説します。
まだまだ暑さは続きます。暑さによる自転車トラブルには十分に備えておきましょう。
暑さによるパンク対策
自転車が夏にパンクしやすくなる原因の一つに、タイヤ内の空気の熱膨張があります。
空気は熱せられると膨張する性質があるので、パンパンに空気を入れるとタイヤが破裂することがあります。
気温が高いときはタイヤの空気圧を少し低めにしておくことがポイントです。
また、ゴム製のチューブバルブは熱に弱いため、暑さでゴムが劣化すると空気が抜けることがあります。
暑い日が続くと自転車にかなりの負荷がかかるので、定期的な点検整備で突然のパンクを回避しましょう。
サドルやけどの予防法
炎天下、アスファルトや公園のベンチなど、表面温度はやけどするほど高温になります。
屋外に止めた自転車も例外ではありません。
黒のサドルは熱を吸収しやすく、数時間で60℃近くまで熱せられることも・・・
炎天下で屋外に自転車を止める場合は、乗る前に水で濡らしたタオルでサドルを拭くか、冷却スプレーを使うとサドルの熱を冷ますことができます。
サドルが熱くなるのを防ぎたいのであれば、サドルカバーの利用がおすすめです。
サドルは紫外線で劣化しやすいので、サドルカバーであればサドルやけどだけでなく紫外線劣化も予防できます。
お子さまの自転車やチャイルドシートにも同じことが起こるので、炎天下、屋外に自転車を止めるときは十分に気を付けましょう。
常に歩行者を優先し安全な運転を!
暑い暑は自転車の車体にも大きな負荷がかかります。
せっかく楽しく自転車に乗っていても、パンクややけどに見舞われては元も子もありません。
定期的な整備点検、そして事前の対策でこの暑さを乗り切りましょう!
おすすめお役立ち情報