【重要】全国44都道府県「自転車保険の義務化」、もし今解約したら……どうなるかご存知ですか?
2025年12月17日
2025年12月17日
この度は、au自転車サポートにご加入いただき、誠にありがとうございます。
皆様は今、ご自身の意思で、全国44都道府県で定められた「自転車保険加入の義務(または努力義務)」を、しっかりと果たせている状態です。
「なんとなく入った」という方もいらっしゃるかもしれませんが、そのご判断は、ご自身とご家族、そして社会に対する責任を果たす上で、非常に重要なものでした。
この記事では、なぜ皆様の今のご判断が重要なのか、そして、もし今このサポートを解約してしまったら、一体どうなるのか、ご自身とご家族を守るために非常に重要な、そのリアルなリスクについてご説明します。
「自分は関係ない」は通用しない。全国44都道府県の「義務」という現実
「自転車保険の義務化」と聞いても、どこか他人事のように感じていないでしょうか。しかし、その現実はもう、すぐそこまで迫っています。
現在、東京都、大阪府、愛知県、福岡県などをはじめとする全国44の都道府県で、自転保険への加入が「義務」または「努力義務」
として条例で定められています。(2025年10月現在)
義務化:東京都、大阪府、京都府、兵庫県、愛知県、福岡県 など
努力義務:北海道、広島県、沖縄県 など
「自分の住んでいる地域は努力義務だから」と安心するのは早いかもしれません。例えば、ご自宅が「努力義務」の地域でも、通勤先や通学先が「義務」の地域であれば、その条例の対象となります。
もはや、日本全国どこにいても「自分は関係ない」とは言えない状況なのです。
なぜ義務化されたのか?自転車事故は「人生を壊す」賠償リスクと隣り合わせ
なぜ、これほどまでに国や自治体が強く保険加入を求めるのでしょうか。
それは、たった一度の自転車事故が、文字通り「人生を壊す」ほどの高額な賠償責任に発展するケースが、実際に多発しているからです。
実際にあった高額賠償事例
賠償額9,521万円
小学生が夜間、自転車で坂道を下っていた際に歩行者と衝突。被害者は意識が戻らない状態に。
賠償額約9,266万円
男子高校生がスマホを操作しながら運転し、歩行者に衝突。被害者に重い障害が残った。
賠償額約6,779万円
男性が信号無視をして交差点に進入。青信号で横断中の歩行者と衝突し、被害者が死亡。
出典:一般財団法人日本交通安全教育普及協会「自転車事故の判例」等
「自分は気をつけているから大丈夫」。そう思っていても、ほんの一瞬の不注意で、あるいはあなたのお子様が、ご家族が、数千万円もの賠償責任を負う加害者になる可能性はゼロではありません。
皆様は今、この「数千万円の賠償責任」という爆弾からご自身とご家族を守る術を、すでに手にしている状態なのです。
もし、au自転車サポートを解約したら?
では、もし「やっぱりやめよう」と、今ご加入のサポートを解約してしまったら、どうなるでしょうか。それは、2つの重大なリスクをご自身で引き受けることを意味します。
1.あなたは『条例で定められた義務を果たしていない状態』になります
まず、お住まいの地域や通勤・通学先が「義務化」されている場合、解約した瞬間から、あなたは「条例違反」の状態になります。
「罰則がないならいいや」という問題ではありません。社会的なルールを守れていない状態をご自身で作ってしまうことになるのです。学校や会社から、保険の加入証明書の提出を求められた際、提出できずに困る事態になりかねません。
2.家族全員が「無防備」になります
そして、これが最も恐ろしいリスクです。先ほどお見せしたような「数千万円の賠償リスク」に対し、ご家族全員が「丸腰」の状態になります。
「自分は気をつけるから大丈夫」と思っていても、
- あなたのお子様が、お友達の家の高級車にキズをつけたら?
- あなたの配偶者が、買い物中に誰かをケガさせたら?
- あなたが、お店の商品を誤って壊してしまったら?
au自転車サポートがカバーしていたはずの、あらゆる日常のリスクに対して、何の備えもない「無防備」な状態に戻ってしまうのです。
解約とは、『社会的なルール(義務)への対応を一旦リセットする』ことになり、同時に「ご家族全員を経済的な破綻リスクに晒す」という選択であることを、どうかご理解ください。
義務化対応だけじゃない!「au自転車サポート」だからこその安心
皆様が手に入れたのは、単に「義務」に対応するためだけの保険ではありません。au自転車サポートは、その「義務」を遥かに超える、3つの強力な安心をご提供します。
1.守備範囲が広い!「家族まるごと」「自転車以外」もOK
義務化が求める「個人賠償責任補償」。au自転車サポートは補償範囲が広く、ご家族や自転車以外も対象です。
ご家族まるごと対象
ご本人だけでなく、配偶者、同居のご親族、さらには別居の未婚のお子様までが対象です。お子様が一人暮らしを始めても、このサポート一つで安心です。
自転車以外も対象
「お子様がお店の商品を壊した」「飼い犬が他人を噛んだ」など、自転車事故以外の日常の賠償トラブルも、最大2億円まで補償します。
2.保険金だけじゃない!「現場」に駆けつける実動サポート
万が一の際、保険金のお支払いはもちろん、au自転車サポートは、困ったその「現場」であなたを助けます。
自転車ロードサービス
「急なパンク」「バッテリー切れ」で動けなくなった時、お電話1本で現場に駆けつけ、20kmまで無料でご自宅や自転車店まで搬送します。
自転車事故サポート
慣れない事故現場で「どうしていいか分からない」時も、専門スタッフが駆けつけ、アドバイスを行います。
3.暮らしの「困った」も電話で解決
事故や故障だけでなく、日常生活の「ちょっと困った」にも専門家が対応します。
生活電話相談サービス
「子どもの様子がおかしい」「深夜に家族が熱を出した」「PCの操作が分からない」など、健康・育児・介護・PCトラブルまで、24時間365日ご相談いただけます。
自転車事故サポート
慣れない事故現場で「どうしていいか分からない」時も、専門スタッフが駆けつけ、アドバイスを行います。
その「賢い選択」を、手放さないでください。
ご加入から約2週間。改めて、皆様の「なんとなく」だったかもしれないご加入が、
1.全国で必須の「義務」を果たし
2.人生を壊す「高額賠償リスク」からご家族全員を守り
3.さらに「ロードサービス」や「家族補償」といった義務以上の安心まで手に入れる
という、非常に「賢明」で「正しい選択」であったことを、ご理解いただけたかと思います。
という、非常に「賢明」で「正しい選択」であったことを、ご理解いただけたかと思います。
この安心は、皆様がご加入を「継続」してこそ守られるものです。解約して「義務違反」と「無防備」の状態に戻るのではなく、au自転車サポートという心強い"お守り"と共に、これからも安心な毎日をお過ごしください。
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